まず、強みを掴む。
自分の強みを、そのまま持ち帰れます。単発で完結してかまいません。
Nakaima Bansoshar / Coaching
判断する。調整する。引き受ける。日々の時間は、すぐに誰かのために使われていく。
だからこそ、抱えた葛藤や、自分の本音・判断基準・強みを、自分で扱える言葉にしておく時間が必要になることがあります。
ナカイマ伴走舎が用意するのは、自分自身をマネジメントするための対話の場です。
The place
仕事では、すぐに結論を出したほうがいい場面がたくさんあります。けれど、自分の本音や判断基準まで、同じ速度で扱わなくてもいいはずです。
この場でしているのは、いま出てきている言葉、まだ出てきていない違和感、何度も戻ってくる問いを、一緒に眺めることです。すると、すぐには動かせなかったものに、少しずつ輪郭が出てきます。誰かに言われた答えではなく、自分で引き受けられる言葉として。
止めているのは、迷いではなく、
まだ十分に聴かれていない、本音かもしれません。
How it works
自分のための時間を、予定として確保します。話すことがある月も、ない月も、今どこにいるのかを見にいきます。
対話は一回きりで終わりません。前回の続きから積み上げるほど、気づきや判断の手応えが蓄積していく。消える時間ではなく、自分自身に弾みがついていく時間になります。
Origin

石川 登志郎 / Toshiro Ishikawa
高校のバスケ部で、私は自分の可能性に、自分で蓋をしたことがあります。跳ぶ力はあったのに、それをどう活かすかを、自分の言葉で考えなかった。悔いが残ったのは結果ではなく、自分の中にあったものを、自分で扱いにいかなかったことでした。
そして同じ構図は、立場が上がるほど、かたちを変えて戻ってきます。「正解」を求められ、本音の置き場は少しずつ失われていく。私自身、15年以上マネジメントの現場で判断と責任を引き受けながら、その構造的な葛藤と向き合ってきました。
そこで分かってきたのは、本当に必要だったのは新しい正解ではなく、自分の中にあるものを、そのまま扱える場所だった、ということです。
だから私は、答えを外から与える人ではなく、その人が自分の中にあるものを、自分で扱えるようになる場をつくる人でありたい。
足りないものを埋めるのではなく、
すでにあるものを、扱える言葉にする。
コーチングは、答えを貰いにいく時間ではありません。自分の本音、判断基準、強みを、自分でマネジメントするための時間です。
ICF認定コーチ(ACC) / CTI認定プロコーチ(CPCC) / Gallup® 認定ストレングスコーチ。IT業界で海外拠点立ち上げ、100名規模のチームマネジメントを経験。
For whom
Process
準備はいりません。いま感じている違和感や、判断に迷っていることを、そのまま話してください。続けるかどうかを決める前に、対話の手触りと相性を確かめる時間です。
続けることに合意した場合、最初に行うのは走り出すことではありません。これまで何を基準に決めてきたのか、これから何を基準に決めたいのかを整理します。
土台が見えてきたあと、日々の判断に混ざるノイズを整理し、「今回は、これを選ぶ」と引き受けられる状態を保ちます。方向を示す関係ではなく、決める場に同席する関係です。
The method
葛藤は、消すものではなく、聴くもの。
聴き切った葛藤は、あなたの相棒になる。
本音と成果のあいだで揺れる葛藤こそ、まだ十分に聴かれていない価値観のありか。それを消さずに言葉にし、自分で決め続けるための軸に育てていきます。
これまで生きてきた中で身についた役割や常識の奥に、自分本来の価値観と願いがあります。その輪郭を対話で言葉にすることが、ぶれない判断の拠り所になります。必要に応じて、無意識に足かせになっている前提も一緒に可視化していきます。
CliftonStrengths®のレポートをもとに、自分の強みがどんな場面で機能するのか、どこに盲点があるのかをプロファイリングします。強みを「知っている」から「使える」に変えていきます。
自分の願いが呼び覚まされる場を、一緒に創ります。意思決定の質が上がり、行動に弾みがついていく。変化は、続けることで本物になる。その道を、ともに歩みます。
Session and fee
自分の強みを、そのまま持ち帰れます。単発で完結してかまいません。
続けて取り組む方へ
自分の判断軸を整える人へ
全6回・約3〜4ヶ月|1回あたり15,000円当月実施分・当月末払い/以降の継続も同額のまま
自分をマネジメントする時間を、生活に組み込む。判断の土台を築き、実行まで伴走する中核プログラムです。
強みをチーム・1on1に活かす人へ
全4回・実践ワークつきマネージャーとしての強みを、チームに効く形へ整えるプログラムです。資質を起点に、マネジメントスタイルを描き直したい方へ。
※追加セッションは1回 ¥15,000。
※各セッション、最大90分まで追加料金なし。
※入金確認後、実践ワークをお送りします。
Voices
最初は不安もありましたが、同じ視座に立ったフラットな関わりがあり、すぐに信頼できました。経営課題と個人の思考が複雑に絡み合っている状態でも、セッションの最後には必ずシンプルに整理され、迷いが消えている感覚があります。
事業会社 / 代表取締役自分自身を知る良い機会になりました。セッションを重ねるうちに、自分の軸がはっきりしてきた実感があります。日々の選択に迷う時間が以前より減りました。
ヘルスケア事業 / 代表困難に直面した時、このセッションが思考をリセットする「作戦基地」になっています。単なる悩み相談ではなく、問題の根本にある「思考の枠(バイアス)」を外せたことが今の成果に繋がっています。激動の環境下でも、常にベストな自分に立ち戻れる場所です。
ITコンサルティング会社 / 代表自身の内面にある声と、外部環境を客観視する「物事の見方(メタ認知)」を深めることができました。組織の論理に流されず、自分がどういうスタンスで価値を出したいのかが明確になり、高いパフォーマンスを維持し続けるための「軸」になっています。
大手広告代理店(キャリアコンサルタント) / リーダー職FAQ
はい。むしろ「言葉になっていない違和感」から始まる方がほとんどです。話すことが決まっていない月こそ、自分の現在地が見える時間になります。
いいえ。決断を止めるのは、多くの場合、あなたを守ろうとして働く「現状維持の声」です。それは消す対象ではなく、まず聴いて正体を知る対象。守ろうとする声と、本当に望んでいる声を分けて聴けるようになると、外に流されず自分の軸で決められるようになります。
コンサルティングは答えを提供します。コーチングは、あなたの内側にある判断基準を言語化し、あなた自身が決め続けられる状態をつくります。方向を示す関係ではなく、決める場に同席する関係です。
Business Coachingでは必須ではありません。プロファイリングセッションを行う場合は、Gallup®認定ストレングスコーチとして結果の読み解きから伴走します。Strengths for Managersでは、資質を扱うため受検結果を前提に進めます。
Business Coachingは、個人の判断基準や本音を扱いながら、自分で決め続けるための土台を整える中核プログラムです。Strengths for Managersは、マネージャーとして強みをチームや1on1に活かすことに焦点を当てたプログラムです。
セッション前後に、自分の強み・判断基準・マネジメントの場面を整理するための問いをお送りします。提出物として評価するものではなく、対話の質を上げるための準備です。
ご自身の振り返りや実践のために使っていただくことは問題ありません。社内研修や商用利用など、第三者に配布する用途での使用は事前にご相談ください。
はい、すべてオンライン(Zoom等)で実施します。
First conversation
うまく説明できなくても大丈夫です。まだ言葉になっていないものを、言葉にするための時間です。日時は、後ほどメールで調整します。