—単発セッション
まず、強みを掴む。
自分の強みを、そのまま持ち帰れます。単発で完結してかまいません。
00ナカイマ伴走舎
葛藤が、相棒になる。
判断する。調整する。引き受ける。日々の時間は、すぐに誰かのために使われていく。
役割は果たしている。それなのに、満たされない。
だからこそ、抱えた葛藤や、自分の本音・判断基準・強みを、自分で扱える言葉にしておく時間が必要になることがあります。
ここで用意しているのは、自分自身をマネジメントするための対話の場です。
01対話の場
仕事では、すぐに結論を出したほうがいい場面がたくさんあります。けれど、自分の本音や判断基準まで、同じ速度で扱わなくてもいいはずです。
この場でしているのは、いま出てきている言葉、まだ出てきていない違和感、何度も戻ってくる問いを、一緒に眺めることです。すると、すぐには動かせなかったものに、少しずつ輪郭が出てきます。誰かに言われた答えではなく、自分で引き受けられる言葉として。
止めているのは、迷いではなく、
まだ十分に聴かれていない、本音かもしれません。
02考え方
自分のための時間を、予定として確保します。話すことがある月も、ない月も、今どこにいるのかを見にいきます。
対話は一回きりで終わりません。前回の続きから積み上げるほど、気づきや判断の手応えが蓄積していく。消える時間ではなく、自分自身に弾みがついていく時間になります。

03伴走者について
高校のバスケ部で、私は自分の可能性に、自分で蓋をしたことがあります。跳ぶ力はあったのに、それをどう活かすかを、自分の言葉で考えなかった。悔いが残ったのは結果ではなく、自分の中にあったものを、自分で扱いにいかなかったことでした。
そして同じ構図は、立場が上がるほど、かたちを変えて戻ってきます。「正解」を求められ、本音の置き場は少しずつ失われていく。私自身、15年以上マネジメントの現場で判断と責任を引き受けながら、その構造的な葛藤と向き合ってきました。
そこで分かってきたのは、本当に必要だったのは新しい正解ではなく、自分の中にあるものを、そのまま扱える場所だった、ということです。
だから私は、答えを外から与える人ではなく、その人が自分の中にあるものを、自分で扱えるようになる場をつくる人でありたい。
足りないものを埋めるのではなく、
すでにあるものを、扱える言葉にする。
コーチングは、答えを貰いにいく時間ではありません。自分の本音、判断基準、強みを、自分でマネジメントするための時間です。
04こんなときに
誰かに話したいけれど、助言や正論がほしいわけではない。
目の前の仕事は回っているのに、自分の中の納得が少しずつ薄くなっている。
決められないのではなく、簡単に決めたくないことがある。
役割としての自分ではなく、自分自身の言葉で話す時間が足りていない。
今の延長に進む前に、一度立ち止まって確かめたい。
05流れ
最初の30分は、続けるかどうかを決める前に、手触りと相性を確かめる時間です。
準備はいりません。いま感じている違和感や、判断に迷っていることを、そのまま話してください。続けるかどうかを決める前に、対話の手触りと相性を確かめる時間です。
続けることに合意した場合、最初に行うのは走り出すことではありません。これまで何を基準に決めてきたのか、これから何を基準に決めたいのかを整理します。
土台が見えてきたあと、日々の判断に混ざるノイズを整理し、「今回は、これを選ぶ」と引き受けられる状態を保ちます。方向を示す関係ではなく、決める場に同席する関係です。
06方法
葛藤は、消すものではなく、聴くもの。聴き切った葛藤は、あなたの相棒になる。
本音と成果のあいだで揺れる葛藤こそ、まだ十分に聴かれていない価値観のありか。それを消さずに言葉にし、自分で決め続けるための軸に育てていきます。
これまで生きてきた中で身についた役割や常識の奥に、自分本来の価値観と願いがあります。その輪郭を対話で言葉にすることが、ぶれない判断の拠り所になります。必要に応じて、無意識に足かせになっている前提も一緒に可視化していきます。
CliftonStrengths®のレポートをもとに、自分の強みがどんな場面で機能するのか、どこに盲点があるのかをプロファイリングします。強みを「知っている」から「使える」に変えていきます。
自分の願いが呼び覚まされる場を、一緒に創ります。意思決定の質が上がり、行動に弾みがついていく。変化は、続けることで本物になる。その道を、ともに歩みます。
07料金
—単発セッション
自分の強みを、そのまま持ち帰れます。単発で完結してかまいません。
続けて取り組む方へ
自分の判断軸を整える人へ
全6回・約3〜4ヶ月|1回あたり15,000円
当月実施分・当月末払い/以降の継続も同額のまま
自分をマネジメントする時間を、生活に組み込む。判断の土台を築き、実行まで伴走する中核プログラムです。
強みをチーム・1on1に活かす人へ
全4回・実践ワークつき
マネージャーとしての強みを、チームに効く形へ整えるプログラムです。資質を起点に、マネジメントスタイルを描き直したい方へ。
※追加セッションは1回 ¥15,000。
※各セッション、最大90分まで追加料金なし。
※入金確認後、実践ワークをお送りします。
08声
自身の内面にある声と、外部環境を客観視する「物事の見方(メタ認知)」を深めることができました。組織の論理に流されず、自分がどういうスタンスで価値を出したいのかが明確になり、高いパフォーマンスを維持し続けるための「軸」になっています。
大手広告代理店(キャリアコンサルタント) / リーダー職最初は不安もありましたが、同じ視座に立ったフラットな関わりがあり、すぐに信頼できました。経営課題と個人の思考が複雑に絡み合っている状態でも、セッションの最後には必ずシンプルに整理され、迷いが消えている感覚があります。
事業会社 / 代表取締役自分自身を知る良い機会になりました。セッションを重ねるうちに、自分の軸がはっきりしてきた実感があります。日々の選択に迷う時間が以前より減りました。
ヘルスケア事業 / 代表困難に直面した時、このセッションが思考をリセットする「作戦基地」になっています。単なる悩み相談ではなく、問題の根本にある「思考の枠(バイアス)」を外せたことが今の成果に繋がっています。激動の環境下でも、常にベストな自分に立ち戻れる場所です。
ITコンサルティング会社 / 代表09質問
はい。むしろ「言葉になっていない違和感」から始まる方がほとんどです。話すことが決まっていない月こそ、自分の現在地が見える時間になります。
10はじめての対話
うまく説明できなくても大丈夫です。まだ言葉になっていないものを、言葉にするための時間です。日時は、後ほどメールで調整します。